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犠牲とは。。。

20120123



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1962年の御講話『ダルマの根』より


ヤグニャ〔供犠〕はすべての生き物の宿命です。
生命は生き物の犠牲によって維持されています。
最も小さなアメーバから最も深遠な知識を持った学者に至るまで、
すべての生き物は絶え間なくヤグニャに携わっています。

母は子のために犠牲を払い、
父は子孫のために犠牲を払い、
友は友のために犠牲を払い、
個人は集団のために犠牲を払い、
現在は未来のために犠牲を払い、
金持ちは貧しい人々のために犠牲を払い、
弱者は強者のために犠牲を払います。

これらはすべてヤグニャであり、犠牲であり、捧げ物です。

ただ、そのほとんどは意識的なものではありません。
そのほとんどは自発的なものでもありません。
そのほとんどはダルマに適ったものでもありません。
それらは恐怖や貪欲から為されたり、
見返りを念頭において為されたり、
単なる本能、すなわち原始的な衝動によって為されてるものです。

犠牲は、意識的に為されるものでなくてはならず、
霊的な向上を目的としていなければなりません。
特に人間においてはそうなのです。
そうすれば、人生はヤグニャマーヤ(犠牲に満ちたもの)となり、
利己主義は消え失せ、川は海に溶け込むでしょう。




かねてより、セヴァは行動のヤグニャだ!と思っていたので、
この御講話にはすごく納得がいきました。
(過去に下書きしていたものを掲載)




サイラム

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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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