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アカンダバジャンに関する御言葉

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アカンダバジャンという名に値するためには、
それは呼吸と同じ位絶え間のないものでなければなりません。

神の栄光を思い浮かべた時に心から湧き上がって来る、
身震いするような喜びの表現です。
それは内なる歓喜が自然と現れ出たものです。

他の人からの賞賛や非難には一切注意を払いません。
聞き手の賞賛や評価は求めません。

それは歌い手自身の喜び、歌い手自身の満足、
歌い手自身の歓喜のために歌われます。




またババは、次のようにも言っておられます。



神への切々たる思いを歌い、
神を崇めるという体験を満喫する事は、大気の浄化を助けます。

今日、人々は、暴力と憎悪と無慈悲と不正を表す音声によって
汚された空気を、吸い込む事を余儀なくされています。

そのため人々は、本来人が獲得するはずの深遠なるものを
急速に失っているのです。

ナーマサンキールタンのバイブレーションは、
大気を清め、純粋で、穏やかで、人を高めるものにする事が出来ます。

この世界規模のサンキールタンのプログラムが計画されたのは、
こうした崇高な目的を掲げての事です。


1976年11月14日
『第一回アカンダバジャンの御講話』より



アティルッドラ マハーヤグニャは、
世界平和のために行われた祭典でした。

今私たちは、ババの意志を受け継ぎ、
祈り(ヴェーダ、バジャン)とセヴァという、
行動のヤグニャを行う事で、世界の平和のために、
それぞれの役割を果たしていきましょう。

愛と平和に包まれた、調和ある世界のために !

Jai Sai Ram






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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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