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そして国葬

20110427



20110427-00000443-reu-000-3-view.jpg





スワミの葬儀は、予定通りインド時間の9時(日本時間12時半)より
執り行われました。

葬儀の様子は既に、SSSPBTのホームページに掲載されています。


ガラスの棺には軍人によってインド国旗が被せられ、
その後壇上に運ばれました。

中央のベランダではそれまでに、いくつかの儀式が行われていて、
ババを埋葬する準備がなされていました。

ヴェーダが唱えられ、
(ルッドラムやプルシャスークタムも含まれていました)

清めの儀式が、ババの甥によって執り行われました。
(白い服の方。もう一人、オレンジの袈裟を着て、
 眼鏡をかけたお坊さんも、よく見るとババにそっくりで、
 縁者なのかもしれません)


小さい箒のようなもの
(ダサラの時にババが皆に聖水をかけるのに使っていた物と同じ)
で、その身体は清められました。


その後、壇上にはえんじ色の幕が下ろされ、
皆には見えない形で、ババの肉体が地中に下ろされました。
その間ずっと、ヴェーダとともに、Sai shreeが唱えられていました。

その後幕は上げられ、
『マンガラ アルティ』とアナウンスがあった後、
VIPなどの男性によって、ババの肉体の上にヴィブーティがかけられ、
上まで覆われました。

その間に、僧侶による最後のアルティが行われていました。



プッタパルティには帰依者が押し掛け、
ものすごい人だったようです。

日本からもしも、はるばる行ったとしても、
宿泊が危なかったかも。。。


やれやれ・・・



昨日も書きましたが、
なぜババが、96歳まで生きられなかったか、
皆が疑問に思っていたのでしょうか、
それに対する答えが、SSOJのホームページに載っていました。


また、評議会会長でアメリカ人医師である、
マイケル・ゴールドスティン博士の追悼文が、
素晴らしかったです。




例え死を迎えた肉体であっても、
それがある時とない時では大きく違うので、
これからしばらくは、いろいろな意味で大変だと思います。
(個人的にも~)


しかし、一時的に求心力を失うとしても、
スワミが祝福し、育てた人材がとても沢山いるので、
その意志を継ぎ、世界中で貢献する事が出来るでしょう。



それにしても、国葬で、
しかも数十万の人が来たのですね。

ロイター通信



ボリウッドスターたちからも、
追悼文が次々と寄せられているそうです。





2011.4.28追記

葬式の映像は、
こちらでも見れますし、(105:05 長いです)
こちらでも見れます。(21:28)





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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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