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ドゥルヴァー少年/ケララ州のバルヴァカスクラスの子供たちによる劇

20101216


2010年もあと、半月となりました。

今年は、ババが85歳を迎えた年だったため、
しかも、サイババ宣言して70年だったため、余計そうなのかもしれないけれど、
プラシャンティニラヤムは、そうとう賑やかだったようです。

様々なグループが祝福を頂きに絶え間なく訪れ、
毎晩のように、カルチャープログラムが催されていたらしいです。




今週は、8月のお祭りとして有名な、ケララ州のお祭り、
オーナムの時のバルヴィカスクラスの生徒たちの、劇を観ていました。

かなり長め。。。。


見所は、第2夫人であるスゥルジーと正妻のシーン。

なぜだかババが、何度も笑うんですよね。
でも、それもうなずけちゃう位、この二人の女の子がうまいのです。
特にスゥルジーが出てくると、ババが鼻を膨らませて笑うんですけど。。。

なんでババは笑っているの~?と思っちゃいます。



物語は、
ヴィシュヌ神の化身の物語「バガヴァータプラーナ」より、
ドゥルヴァー少年のお話。

今年、SSPから「シュリーマド バーガヴァタム」が発売されましたが、
その中にもある、印象的なストーリーです。



父王の寵愛著しい、第2夫人から、
大好きな父の膝に乗せてもらえないドゥルヴァーは、
父の寵愛を受けるため、わずか5歳で森に入り、
ヴァイクンタに到達するため、修行を始めます。

ヴィシュヌ神の姿を見るまで、厳しい修行をし、
とうとうその姿を拝謁します。

余りに一生懸命に修行をしたため、
本来の目的を忘れ、ヴィシュヌ神に解脱を願いますが、
お前の修行の目的は何だ?と聞かれ、
彼は父の待つ、王宮へと帰って行きます。

そして立派に父の跡を継ぎ、最後に皆がその星を印として目指す、
北極星になったということです。



26分辺りから始まり。最初はシヴァの一家が出てきて、

(33:40) シヴァ神がターンダヴァのダンスを踊ります。
(36:00) 少女のダンスとともに、出演者が出てきます。
(39:00) ドラマの始まり~。

オレンジと赤の衣装が、正妃と第一王子のドゥルヴァー
紫と青の衣装が、第2夫人スゥルジーとその息子ウッタマ


映像は二つに分かれています。



こちらからMargathara, dance drama by Keralaご覧になれます。




ちょっと長いんですけどね。
よくこんな長い劇を子供たちが演じきりました。


この劇でよく使われている言葉が、バランス。
劇中唱えられているヴェーダも、
「バットラン カルネー」五感のコントロールのヴェーダです。


Part2 の26分あたりから出てくるのは、
ヴィシュヌ神の10の化身の姿です。


この長いドラマを見て、ババからの祝福を見た後、最後に、
ババからの両手ブレスがあります。
しっかりと、受け止めてくださいね。


このときの様子は、こちらのレポートで知ることが出来ます。





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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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