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1000人以上の人による食事の奉仕

20101212


御降誕祭の時に、10日間、毎日毎食、無料でインド料理が提供されたらしいのですが、
その時の調理のセヴァの映像が公開されました。

パンジャブ州から来た1000人余りのセヴァダルによる、奉仕の様子です。



2010 Nov. 85th Birthday celebration - Food Preparation from Saicast on Vimeo.






チャパティの調理 → プーリ(チャパティを揚げたもの)の調理 → タマネギのカット → カレーの調理の様子

などが、頭にターバンを巻いた、シーク教徒の帰依者の解説付きで、
公開されています。
また、サーブを受ける側の様子なども映っています。


一言で言うなら、賑やか。

多くの人々の話し声から発せられる、このざわめきは、
プッタパルティならではのもの。
お祭りの夜の興奮が伝わってきます。

そう言えば昔、降誕祭前辺りに街を歩いていたら、
見知らぬ若いご夫妻から、コーラをごちそうになったことがあったな~。
(買ってもらった)

あのときの街も、こんな音が絶えずしていて、
そうそう、初めてプッタパルティに行った日の夜も、こんな感じだった。

あ、話が外れていますが、
セヴァダルは、一日20時間も疲れを知らずに働いていたとか。


そうなんです。
セヴァ(神への奉仕)が、本当の愛で行われる時、
疲れというものは感じないのですよね。







世界には、数えきれないほどの奉仕団体があります。
サティヤサイ・セヴァ・オーガニゼーションの特徴は、
セヴァを、万物に内在する神への奉仕と見なしている点にあります。

このような奉仕から得られる至福に匹敵するものはありません。
それが霊的な体験です。

            (セヴァ 真のボランティア p82)


お弁当を路上生活している人に配布するセヴァ(ボランティア)を、
ナーラーヤナ(神様の名前)セヴァと呼んでいます。







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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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