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ダシャラの演目とSwades

20101015



プラシャンティニラヤムでは、連日ドラマや音楽プログラムがババの前で、
執り行われているようですね。


今日ネットで観たのは、シムラーからのサティヤサイスクールの生徒と、
バルヴィカス教室の子供たちのドラマ

最初の方はまさか、こどもではなく、大人がしているんですよね?
頭の上にアルティの火みたいのを乗せて。

最近は、内容のレベルがどんどん上がってきてます。
この劇、振り付けがボリウッドぽくて、洗礼されているなあ、
これなら、昔のボリウッドでなら、映画にそのまま使える、
なんて思ってみていたら、あれ?、びっくり。
映画のシーンの音楽をそのまま使っています。

シーターがラーヴァナにさらわれて、
ハヌマーンやラーマが助けにくる場面。


これは、前に記事にした事があるのですがSwadesという映画です。


アメリカに住んでいるエリートインド人が、
育ての親を訪ねて、村にやって来る

彼は、村の生活には入り込まず、トレーラーハウスの中で生活をしている。

そこで彼は、村で教師をしている女性と知り合い、打ち解けて行く。


その彼女が、ナヴァラトーの村祭りで子供たちとともに、
ラーマーヤナのシーター役で出演し、
その時に使われたのがこの音楽という訳です。


Pal Pal Haiという題です。


映画では、その後、シャールーク・カーン演じる主人公が、
次第に村の生活にとけ込んで行き、
村へ水を引くと言うプロジェクトを成功させ、
村の皆と心を通わせて行き、やがては、勤務先であるNASAをやめ、
村に戻ってくる、というストーリーだったと思います(かなりうろ覚え)。

見目麗しいGayatri Joshiという主人公の女性は、
この後、結婚、引退してしまったらしい。

村でケータイが使えないって、今でもそうなのかな。
2004年発表の映画だから、それ以前に作られていると思います。
この頃のインドが一番私は好きだけど。


Swades は、You Tube にアップされてます。


Pal Pal Hai も、良かった、アップされている!







何度見ても、ラーマが登場するシーンは、
まるで、本当にラーマがやってきたみたいな気がして、
感動で鳥肌が立ちます。




ラームリーラーと呼ばれる、この野外演劇は、
毎年、ダサラ(ナヴァラトリーの10日目)に、
デリーで行われているみたいですね。

最後の張り子のラーヴァナに火を放つ、ラーヴァン・ダハンの様子が、
これでインディアさんで紹介されていて、この映画をみて、
ようやくその様子が分かりました。


それにしても、記事の冒頭にあるように、
帰依者からの愛を神が受け取り、
祝福を与えた時に、まさにその演目は、黄金として輝きますね。





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tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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