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バガヴァッドギーター第2章/サーンキャヨーガ 序章

20091111



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サーンキャヨーガがあまりに素晴らしいので、
もう少し、読み進めてみようかと思っています。

特に、ババ様の解説の部分が素晴らしい。




バガヴァッドギーター第2章

マハトマ・ガンディーは次のように言っています。

私が疑念の念に包まれた時、
絶望が私を見つめている時、そして、
地平の彼方に一条の望みも見いだせないとき、

私はバガヴァッドギーターに向かい、
そして、私のなぐさめとなる詩節を見いだします。

私は、溢れるほどの悲しみの中からでも、
突然に微笑むことが出来るようになります。

ギーターを読んで瞑想する人々は、日々、
新しい喜びと、教えを得る事が出来るでしょう。

また、スワミは次のようにおっしゃっています。

全部で18章あるギーターの中でも、
サーンキャヨーガ、第2章は非常に重要です。

マハトマガンディーは、心が落ち着かず、混乱している時は、
サーンキャヨーガの章を、2回か3回読む事にしていました。

それによって心の平安が戻ってきたのです。

サーンキャヨーガはギータの命です。
この、サーンキャヨーガという名前は、本性の中でも、サーンキャの探求、
目に見えるものの、本質の追求が行われている事に由来します。

サーンキャヨーガは、アルジュナに、ツチタプラグニャー、
完全に無欲で、アートマ意識を確立している人の特質を明らかにし、
彼の迷妄を追い払いました。

現代社会には、霊的価値の入り込む余地はないという、
謝った考え方が広がっています。
人々は、霊性と世俗の社会とを両立する事は出来ない、という
間違った前提を受け入れているのです。

クリシュナは、サーンキャヨーガの中で、こうした誤った認識を取り除きます。

多くの人は、霊性は、魂の救済のみに関係するものであると誤解しています。

実は、霊性こそは、社会の根幹をなすものであり、
社会の進歩と結束にとって、必要不可欠のものです。

霊性が社会に締める重要性と、霊性と社会の関連の深さは、
いくら強調してもしすぎることはありません。

(03:05まで)






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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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