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トゥルスィーダース(質の良い睡眠2)

20140225


そのブラフミンは誰だったのでしょう?
実はハヌマーンだったのです。
ハヌマーンはラーマの栄光が歌われる所ならどこでも現れます。
ハヌマーンはラーマの栄光を聞いている間、いつも歓喜に浸っています。


数日後、トゥルスィーダースが神のために白檀の練り粉を準備している時、
年端の行かない少年がやってきました。
少年はトゥルスィーダースに近づいて言いました。
「おお陛下、いくらか練り粉を頂けますか?」

トゥルシーダースは快く少年の望みを聞いてあげました。
少年に練り粉を与えていたとき、
木に止まっていた鳥たちはトゥルスィーダースを哀れに思っていました。
というのは、その少年こそ長い年月恋い焦がれていたラーマ神だということに、
トゥルスィーダースは気づいていなかったからです。
神はあらゆる場所にいます。


(つづく)


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tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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