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20121028



ヴェーダ・ナラヤナン先生が来日されていますので、ひとまずここで、終わらせることにしました。(すみません、計画性がなくて)
そのあとの1962年のダサラ祭の様子は、内容を見て、後に追加するかもしれません、



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他者を傷つけてはなりません。
「人は、他者に奉仕することで功徳を得、他者を傷つけることで罪を犯す」。

それゆえ、ヴェーダは、
「常に助け、決して傷つけてはならない」と教えるのです。

ヴェーダは、神聖な感情を育む必要性を強調します。
実際、神聖な感情は内在しているのですが、人間はそのことを忘れてしまいました。

人間は、神聖なエネルギーの宝庫です。

ドゥルガー(エネルギーの女神)、
ラクシュミー(富の女神)、
サラスワティー(英知の女神)は、人に内に在るのです。

人間は、決して貧しい存在ではなく、弱くも孤独でもありません。
人間は、神の至福を体験するすべての力を有しています。
あらゆる力を与えられているにも拘らず、人は脆弱(ぜいじゃく)です。


2002年ダサラ祭の御講話 より







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tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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