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シュリ・ヴェーダプルシャ・グニャーナ・ヤグナ・マホトサヴァム (1961年) その12

20121027

ヤグニャは朝の5時に始まった。

昼の12時までヴェーダのプログラムが予定されていた。

午後4時のスワミの御講話の後に、パンディットの講話が続いていた。
すべてのルトヴィックが共にひとつになって、高い声で吟唱している間、
マントラ プージャパムと灯を灯した樟脳が、
花輪で飾られたインディヴァラシャーマ、サイ・ゴパラに捧げられた。

千の目があってもその光景を見るのに十分ではなかった。
例えあなたが多くの心を持っていたとしても、
彼の蓮華のお顔立ちに現れた、爽やかに花開く微笑みを、密かに閉まっておくには不十分だ。

その後に、演劇、踊りなど他の催しごとが行われた。
私たちが帰宅した時は夜の11時だった。
丸一日が、ヤグニャサーラの中で、主サイのお側にいることの出来る
甘露に満ちた状態で、過ぎて行った。



アニャーター・シャラナム・ナスティ より


その13 へつづく・・・)





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tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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