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シュリ・ヴェーダプルシャ・グニャーナ・ヤグナ・マホトサヴァム (1961年) その6

20121020

ふさわしい名と姿をとって、あらゆる時代に降臨し、
正義が衰えた時にはいつもそれを確立し、ヴェーダを甦らせる、
サイ・クリシュナ・ヴェーダプルシャは、
主クリシュナであった時になされた偉大な約束を、文字通り、今日実際に行われている。

丁度過去の偉大な聖者たちが、主クリシュナの助けにより供儀を捧げたように、
同じように今日、高名なバラモンによって供儀が大規模に行われている。

パンダルが一万人の観衆を収容するために建てられた。
聖なる器(カラサム)のための小さな壇と、北側に主要な供儀のための囲いがあり、
その近くに四方に配した小さな囲いがあり、
これらはすべてターメリックとクムクムで飾られ、様々な色で塗られていた。

そして果物と数種類の花々があり、私たちの目を楽しませてくれた。
真実の主サイは、高名なバラモンと同じく、アチャーリヤ、ブラフマ、リトヴィック(生け贄を捧げる僧侶)
といった供儀のために選ばれた僧たちを招待しており、
錦地が縫われた淡い赤色のシルクのドーティのような衣服を、
この儀式のために彼らに与え、彼らの首の周りには花輪を掛けた。
礼拝のために特別に持ち込まれた雌牛と子牛は、錦糸が縫われた衣装を着て敬われ、
ヤグニャの会場に連れてこられた。

全ての用意が整った。





アニャーター・シャラナム・ナスティ より



その7 へ続く・・・)






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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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