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シュリ・ヴェーダプルシャ・グニャーナ・ヤグナ・マホトサヴァム (1961年) その4

20121018




Purasanthi Nilayamでは、本日より7日間の、
ヴェーダ プルシャ サプターハ グニャーナ ヤグニャ が始まります。

今年のダシャラーは、24日になります。


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緑の葉と花の飾り、色とりどりの旗、床の上の装飾模様、
ターメリックとクムクムで飾られた供儀の囲い穴がある高座、
これら全てが初々しい花嫁のようにプラシャンティ・ニラヤムを華麗に輝かせていた。
どの人も乳飲み子の仔牛のように走り回っていた。
すべての木、小山、小さな丘は、帰依者のためのキャンプ場になった。

用心することも心配することもなしに、
それらの木の下で料理をし、食事をし、残り物を缶にしまって、
その同じ木の下にとっておき、その幸せを十分に楽しんで走り回り、
その同じ木の下でぐっすりと眠る。
この幸せを見て、私たちに嫉妬し、雨の神と風の神が、
自分たちもそれにあずかりたいと思い、姿を現した。

土砂降りの雨が降り出すや否や、枯れ葉が風の力で吹き飛ばされるように、
すぐに帰依者たちは姿を消した。
彼らがどこに隠れても、どの隅に身を屈めても、
どの小道に駆け込んでも、どの場所も無意味だった。

奇妙なことに、しばらくして母サイの甘美な声が聞こえた。
彼は皆にベランダの横に来るようおっしゃり、そこは人々で一杯になった。
その哀れみに満ちたバターのような心は、何と親らしい愛情だろうか。


その5につづく・・・)




アニャーター・シャラナム・ナスティ より





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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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