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ダシャラタ王の4人の息子とヴェーダ

20120831




IMG_2050.jpg




ラーマはリグヴェーダを象徴します。
ラーマはマントラスワルーパ(マントラの化身)です。


ラクシュマナはマントラドラシュタ(マントラを憶念する者)であり、
ラーマの教えを実践しました。ラクシュマナは忠実にラーマに従いました。
彼はラーマの御名をターラカ(解脱を与える)マントラだと考えていました。
事実ラクシュマナは、ラーマを、母親、父親、グルそして神、
すなわちあらゆるものだと思っていました。


バラタはサーマヴェーダの具現であり、
バーヴァ、ラーガ、ターラ(感情、旋律、リズム)をもって
絶え間なくラーマの御名を唱えていました。
バラタがニルグナの礼拝(形のない神を崇拝すること)を
行っていたのに対して、
ラクシュマナはサグナの礼拝(姿をとった神を崇拝すること)に
喜びを感じていました。


アタルヴァ ヴェーダは、三人の兄に従い、世俗の世界だけでなく、
感覚の領域をも征服したシャトルグナとして具現しました。


このように、ヴェーダは最も貴重なメッセージを人類に伝えるために
トレターユガに具現化したのです。







2004年3月30日
ラーマナヴァミの御講話 
「人の姿をとったヴェーダの教え」

 より






また、こちらの御講話では、ラクシュマナは、
ヤジュルヴェーダの具現であるとしています。


2003年4月11日
ラーマナヴァミの御講話
「ラーマの物語は不滅であり永遠に新しい」







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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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