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SSOJ のHPからの御言葉 8

20120509




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身体が不自由なため
助けを必要としている人には
よろこんで奉仕をしなさい。

- サイババ







拍手をくださった方、ありがとうございます。
今日の御言葉で、思い出した事を追記しました。ぜひ、一読いただけたらと思います。



昔、このブログに書いたと思うのですが、
捜しているよりも、書いてしまった方が早いので、同じ事を書きます。


昔、ダサラ祭の時のことです。
7日間のお祭り期間中(パルティでは7日間なので)、
連日、人がどっと押し寄せて、
マンディールではサイのダルシャンが、そして、
となりのプールナチャンドラホールでは、護摩焚きが行われていて、
そのどちらも満杯になります。

マンディールでババのダルシャンを享受していると、
隣のホールには入れない事も、しばしばありました。

マンディールでババが出てこられ、インタビュールームに入られると、
護摩焚きの方に移動される方もいて、若干ホールが空くのです。

そして、バジャンも終わり、ババはまだインタビュールームというある日の事、
私は3列目くらいにいて、前の席が空いたので、
そのまま1列目に移動して、隣の護摩焚きは諦めて、
ババが部屋から出てくるのを待っていました。

ホールはそのころもう、ガラガラでした。

普段ならそのままスワミは隣に移動してしまうのに、
その日は学生との会話を楽しんでおられ、
いつまでも、マンディールにおられました。


そのうち、小学生の子どもたちが数名立ち上がり、
なんと、スワミの車いすを押し出したのです。

スワミが彼らに、それを許したのだと分かりました。

実に楽しそうに、女性側の通路へと車いすを押して。
Uターンして、最前列をスワミの車いすは移動します。

そうすると、座っていた小学生は、さっと席を立ち、
スワミの行かれる方へと移動しました。

そして普段は大学生が座っている方へ行くと、
次々と席に座りました。
(この日はグランマーセヴァのため、いなかった)

その様子が遠くから見ているとまるで、
白鳥が集団で、羽を広げて舞い降りるかのようなのです。

そしてまた、車いすは、女性席の方向へと移動し、
また、席を立った子どもたちは、腕を幾分か広げてバランスをとり、
白鳥のように座りました。


その間、車いすを押す生徒は次々と交代して、
スワミの車いすを押すという甘美な行為に、夢中になっていました。


私はあまりに美しいその光景に見とれていました。







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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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