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ヴェーダ・ナラヤナン先生の来日

20121029

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Sai Nama Bolo

20121028

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20121028



ヴェーダ・ナラヤナン先生が来日されていますので、ひとまずここで、終わらせることにしました。(すみません、計画性がなくて)
そのあとの1962年のダサラ祭の様子は、内容を見て、後に追加するかもしれません、



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他者を傷つけてはなりません。
「人は、他者に奉仕することで功徳を得、他者を傷つけることで罪を犯す」。

それゆえ、ヴェーダは、
「常に助け、決して傷つけてはならない」と教えるのです。

ヴェーダは、神聖な感情を育む必要性を強調します。
実際、神聖な感情は内在しているのですが、人間はそのことを忘れてしまいました。

人間は、神聖なエネルギーの宝庫です。

ドゥルガー(エネルギーの女神)、
ラクシュミー(富の女神)、
サラスワティー(英知の女神)は、人に内に在るのです。

人間は、決して貧しい存在ではなく、弱くも孤独でもありません。
人間は、神の至福を体験するすべての力を有しています。
あらゆる力を与えられているにも拘らず、人は脆弱(ぜいじゃく)です。


2002年ダサラ祭の御講話 より







シュリ・ヴェーダプルシャ・グニャーナ・ヤグナ・マホトサヴァム (1961年) その13

20121027



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スワミの *毎日の御講話 は、帰依者たちにとって真の宴会だった。
パンディットたちでさえ、驚きに鼻に指を被せ、唖然として立ち尽くしていた。





「ヴェーダは終わりのない空のようです。
シャーストラ、いわゆる科学は、家のてっぺんの屋根のように空の下に位置します。
とはいっても空の下の何千もの家が、
屋根がとれてしまって空そのものが屋根になってるのですが、
お金はすべての人にとって必要なものです。
一体いくら必要でしょう。

あるだけです。
より多くのお金はより多くの出費を意味します。
老人にとっての杖のように、私たちの人生の旅において、
お金は助けとなるべきであり、そうさせるべきです。
しかし私たちは、救うことが出来る以上のお金を望んだり、
所有したりするべきではありません」



とサイはおっしゃった。


彼は蜂に蜜を空っぽにされたような花のように、立ち尽くされていた。
しかし依然、一瞬のそよ風にのせて、彼のその甘い香りを放たれていた。

主サイは花婿のように頭を下げられた。

彼は見ている者たちに微笑みの花を投げかけられ、
優雅に歩いて僧たちの間に腰を下ろされた。






アニャーター・シャラナム・ナスティ より
  **スワミが、毎年ダサラ祭の時に執り行うヤグニャが、初めて行われた時の様子を掲載しました。 






             *こちらはその翌年のスワミの御講話です。 ↓





続きを読む

シュリ・ヴェーダプルシャ・グニャーナ・ヤグナ・マホトサヴァム (1961年) その12

20121027

ヤグニャは朝の5時に始まった。

昼の12時までヴェーダのプログラムが予定されていた。

午後4時のスワミの御講話の後に、パンディットの講話が続いていた。
すべてのルトヴィックが共にひとつになって、高い声で吟唱している間、
マントラ プージャパムと灯を灯した樟脳が、
花輪で飾られたインディヴァラシャーマ、サイ・ゴパラに捧げられた。

千の目があってもその光景を見るのに十分ではなかった。
例えあなたが多くの心を持っていたとしても、
彼の蓮華のお顔立ちに現れた、爽やかに花開く微笑みを、密かに閉まっておくには不十分だ。

その後に、演劇、踊りなど他の催しごとが行われた。
私たちが帰宅した時は夜の11時だった。
丸一日が、ヤグニャサーラの中で、主サイのお側にいることの出来る
甘露に満ちた状態で、過ぎて行った。



アニャーター・シャラナム・ナスティ より


その13 へつづく・・・)





プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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