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Ganesha Chaturti

20110831

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Krishna Janmashtami Programa

20110827








ん? この子鹿さんと子牛さんは、なんなんだろうか・・・?

儀式のひとつなのかな?


スワミいないということが、当たり前になってますが、
どうも自分の中では、今日はノーダルシャンだから、
スワミは来られないっていう意識が、
まだあるみたいです。

映像と写真の見過ぎかな?





バガヴァッドギーター 第12章 第10章~12節/帰依のヨーガ 3/Radio Sai Japan より 

20110823


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第10節

君がそれも実践出来ないのなら、
私のために行為に専念しなさい。

私のために、行為を行うことによっても、
君は完成に至るであろう。


ババ様の御言葉です。

神への親愛は、目的地に到達するための、
鍛錬の一形式に過ぎません。

求道者は親愛が得られただけで、立ち止まってはなりません。

求道者は、神に抱く愛、すなわち自らの親愛にたいしてよりも、
むしろ、神から自分に注がれる、
愛と恩寵に、大きな注意を向けるべきです。


求道者は、自分のどのような行為や行動が、
神に最もお喜び頂けるのかを、
神を至福で満たすのかを、
絶えず、熱心に知ろうとしていなければなりません。

それについて探求し、それを熱心に求め、
その目的を確保することを実践しなさい。

その目的を達成するのに、役立つ行為に携わりなさい。
それが本当のバクティ、神への親愛なのです。

しかし人々は、通常、
このようなバクティの理想を守ろうとしませんし、
その理想の意味する所について、考えることもしません。

彼らは、帰依者が神に対して抱く、愛にしか感心がなく、
神が承認したり、喜んだりする
ダルマやカルマには、あまり注意を向けないのです。

クリシュナが、神を喜ばせる行為は、
帰依者の強い願望を満たす行為よりも優れている。

と説くのは、そのためです。

帰依者が行ったり、考えたり、計画したりすることのひとつひとつが、
神の恩寵を引き出すようなものでなければなりません。


それらは、帰依者自身の意志によって左右されるべきではなく、
神の意志に従ったものでなければなりません。

神が表明している好みを試金石として、
帰依者は一つひとつの思いと、気分を調べなければなりません。



第11節

もし君が、それすら出来ないのであれば、私を避けどころとし、
自らを律して、すべての行為の結果に対する執着を捨てなさい。



第12節

誠に、英知は修練に勝り、瞑想は英知に勝り、
行為の結果に対する執着を手放すことは、瞑想に勝る。

このような無執着は直ちに平安をもたらす。



ババ様の御言葉です。

次のことに注意しましょう

神の恩寵を求める求道者は、行為のみを心に留め、
行為による損得両面の結果は、心に留めないようにしなければなりません。

だからこそゴーパーラ、クリシュナは、

『英知、グニャーナは修練(アヴィヤーサ)に勝り、
 瞑想(ディヤーナ)は英知に勝り、
 行為の結果に対する執着を手放すことは、瞑想に勝る』と言ったのです。


このような無執着こそが平安、シャーンティをもたらすのだと、
クリシュナは言いました。


ギーターは、誠に英知は修練に勝るという。

アヴィヤーサ、すなわち修練こそが、問題の重要要点。

修練を通じて、勝利を得ることが出来ます。
集中は、瞑想によって身につけることが出来、
これによって、自らの行為の結果に対する、無執着が培われます。

というのも、行為は個人のものではなく、
神のものだから。

その結果もまた、個人のものではなく、神のものです。

あなたが、自分の技能とエネルギーを神に捧げて、
行為をしようとしていながら、

自の行為の結果に対する執着を捨てるとき、
至高の平安(プラシャーンティ)が得られます。

ところが、もしあなたが、この世のものや土地や家、
銀行預金の額、権力の印などに執着を持つようになれば、
神への集中は弱まり、
瞑想における集中力が失われてしまいます。






Keshava Madhava

20110822

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クリシュナ ジャナマシュタミー

20110822

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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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