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ああ、ティヤーガラージャ!

20110225


thyagaraja.jpg




『バジャン 神への讃歌』
この本を読んだ方なら誰でも一度は、ババが褒める、ティヤーガラージャとは、どんなバジャンを作った人なのか、興味を持つのではないでしょうか。

ティヤーガラージャ (May 4, 1767 - January 6, 1847)は、
南インドのカルナータカミュージックの偉大な音楽家の一人です。

先日、Sri Sathya Sai Mirpuri Music College of Music のstudent による
音楽プログラム
で、ティヤーガラージャの曲が演奏されたみたいです。





2011-01-24 Thyagaraja Aradhana from Sri Sathya Sai Darshan on Vimeo.

見れない場合画面をクリックしてみてください。

2011年2月27日追記
でも、最後のこのラーマのバジャンって、スワミがいつも歌っている!







ババさまは、次のようにティヤーガラージャを讃えています、

ティヤーガラージャは、ラーマの栄光を歌い、
ラーマ ターラカ マントラ
(ラーマの御名で構成されたマントラを共に斉唱する事)
を広めるために、南インドに現れたヴィヤーサ仙そのものです。

ティヤーガラージャはいつも、世界の幸福はもちろん、
個人の幸福も考慮していました。

ティヤーガラージャは常に、神がその場にいる事を感じていました。
それゆえラーマは、ティヤーガラージャにダルシャンを与え、
何回となく彼を救いにきました。
その信愛ゆえに、ティヤーガラージャはいつも、平安と歓喜に満ちていました。

(中略)


誰もが休息を欲します。しかし感覚の渇望というほこりが心に積もり、
心を錆び付かせ、心は今にも、破裂してしまいそうです。

それゆえ、人は時折、心を調べ、
さっぱりとしておかなければなりません。

さび落としには、ティヤーガラージャの楽曲を聴く事が有効です。
しばらくのあいだ、皮肉な考えを脇に置いて、心をうっとりさせる調べに耳を傾け、
その感覚を吸い込みなさい。


  『バジャン 神への讃歌』より




なお、You tube でも、美しいティヤーガラージャの楽曲を、聴く事が出来ます。


Bhadrachala Ramadasa 氏による
Gandhamu Puyyaruga (Thyagaraja Song - Chorus)





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世界は・・・

20110224

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20110220

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tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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