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Merry Christmas.

20101225

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ドゥルヴァー少年/ケララ州のバルヴァカスクラスの子供たちによる劇

20101216


2010年もあと、半月となりました。

今年は、ババが85歳を迎えた年だったため、
しかも、サイババ宣言して70年だったため、余計そうなのかもしれないけれど、
プラシャンティニラヤムは、そうとう賑やかだったようです。

様々なグループが祝福を頂きに絶え間なく訪れ、
毎晩のように、カルチャープログラムが催されていたらしいです。




今週は、8月のお祭りとして有名な、ケララ州のお祭り、
オーナムの時のバルヴィカスクラスの生徒たちの、劇を観ていました。

かなり長め。。。。


見所は、第2夫人であるスゥルジーと正妻のシーン。

なぜだかババが、何度も笑うんですよね。
でも、それもうなずけちゃう位、この二人の女の子がうまいのです。
特にスゥルジーが出てくると、ババが鼻を膨らませて笑うんですけど。。。

なんでババは笑っているの~?と思っちゃいます。



物語は、
ヴィシュヌ神の化身の物語「バガヴァータプラーナ」より、
ドゥルヴァー少年のお話。

今年、SSPから「シュリーマド バーガヴァタム」が発売されましたが、
その中にもある、印象的なストーリーです。



父王の寵愛著しい、第2夫人から、
大好きな父の膝に乗せてもらえないドゥルヴァーは、
父の寵愛を受けるため、わずか5歳で森に入り、
ヴァイクンタに到達するため、修行を始めます。

ヴィシュヌ神の姿を見るまで、厳しい修行をし、
とうとうその姿を拝謁します。

余りに一生懸命に修行をしたため、
本来の目的を忘れ、ヴィシュヌ神に解脱を願いますが、
お前の修行の目的は何だ?と聞かれ、
彼は父の待つ、王宮へと帰って行きます。

そして立派に父の跡を継ぎ、最後に皆がその星を印として目指す、
北極星になったということです。



26分辺りから始まり。最初はシヴァの一家が出てきて、

(33:40) シヴァ神がターンダヴァのダンスを踊ります。
(36:00) 少女のダンスとともに、出演者が出てきます。
(39:00) ドラマの始まり~。

オレンジと赤の衣装が、正妃と第一王子のドゥルヴァー
紫と青の衣装が、第2夫人スゥルジーとその息子ウッタマ


映像は二つに分かれています。



こちらからMargathara, dance drama by Keralaご覧になれます。




ちょっと長いんですけどね。
よくこんな長い劇を子供たちが演じきりました。


この劇でよく使われている言葉が、バランス。
劇中唱えられているヴェーダも、
「バットラン カルネー」五感のコントロールのヴェーダです。


Part2 の26分あたりから出てくるのは、
ヴィシュヌ神の10の化身の姿です。


この長いドラマを見て、ババからの祝福を見た後、最後に、
ババからの両手ブレスがあります。
しっかりと、受け止めてくださいね。


このときの様子は、こちらのレポートで知ることが出来ます。





1000人以上の人による食事の奉仕

20101212


御降誕祭の時に、10日間、毎日毎食、無料でインド料理が提供されたらしいのですが、
その時の調理のセヴァの映像が公開されました。

パンジャブ州から来た1000人余りのセヴァダルによる、奉仕の様子です。



2010 Nov. 85th Birthday celebration - Food Preparation from Saicast on Vimeo.






チャパティの調理 → プーリ(チャパティを揚げたもの)の調理 → タマネギのカット → カレーの調理の様子

などが、頭にターバンを巻いた、シーク教徒の帰依者の解説付きで、
公開されています。
また、サーブを受ける側の様子なども映っています。


一言で言うなら、賑やか。

多くの人々の話し声から発せられる、このざわめきは、
プッタパルティならではのもの。
お祭りの夜の興奮が伝わってきます。

そう言えば昔、降誕祭前辺りに街を歩いていたら、
見知らぬ若いご夫妻から、コーラをごちそうになったことがあったな~。
(買ってもらった)

あのときの街も、こんな音が絶えずしていて、
そうそう、初めてプッタパルティに行った日の夜も、こんな感じだった。

あ、話が外れていますが、
セヴァダルは、一日20時間も疲れを知らずに働いていたとか。


そうなんです。
セヴァ(神への奉仕)が、本当の愛で行われる時、
疲れというものは感じないのですよね。







世界には、数えきれないほどの奉仕団体があります。
サティヤサイ・セヴァ・オーガニゼーションの特徴は、
セヴァを、万物に内在する神への奉仕と見なしている点にあります。

このような奉仕から得られる至福に匹敵するものはありません。
それが霊的な体験です。

            (セヴァ 真のボランティア p82)


お弁当を路上生活している人に配布するセヴァ(ボランティア)を、
ナーラーヤナ(神様の名前)セヴァと呼んでいます。







御降誕祭配布本/「セヴァ 真のボランティア」より

20101211




セヴァに関する御言葉を探していたら、
素晴らしいこの部分を見つけてしまいました。
一緒にシェアーしたいと思ったので、一部、掲載します。



302062_10150326690513904_6624363903_7754549_801754809_n.jpg




万物は空気のように愛を必要としており、
愛を吸い込み、愛を吐き出しています。
それは、愛こそが生命の基盤だからです。

全ての人が愛の化身です。

愛は恐れを知らないので、
愛を維持するためには虚為を必要としません。
人は真理をゆがめるのは、恐れがある時に限ります。
彼らが恐れている人の機嫌をとるために、
真実をゆがめるのです。

愛はまた、報酬を求めません。
愛は、それ自体が報酬なのです。
愛し、愛されることの喜びが、存在する唯一の利益なのです。

愛が神に向けられた時、
それは帰依と呼ばれます。
いったん神の栄光、光輝、力、慈愛を知った者で、
神を愛そうとしない人がどこにいるでしょう?

愛は、一切の利己心を取り除いてしまいます。
自我は忘れ去られ、超越されます。
利益に対する貪欲さが、ひとかけらでもあれば、
それは愛の価値を落とし、取引と同じ物にしてしまいます。

愛する人が何をしても、また何を与えても、
その人を愛し、崇拝する人は満足します。

愛だけが、奉仕援助の計画の遂行を成功させることが出来ます。
愛は思いやりを生みます。
憎悪は混乱を生むことしかできませんが、愛は正道を示します。

(セヴァ 真のボランティア p75)




これはお見事(Lady's day program)/女性の力

20101207


インド大統領をお迎えしての 11月19日のLady's day。

一時間以上に及ぶ長い映像だったけれど、
カルチャープログラムが素晴らしかったので、ここに記しておきます。



2010 Nov 19. Ladies Day, Part I from Saicast on Vimeo.


もしも見れなかったら、赤い文字をクリックしてくださいね。





インド大統領スピーチ(15:30~31:08)


タミルナードのバルヴィカス生徒によるドラマ マヒシャースラ マルディニ (34:23~)
Balvikas children from Tamil Nadu made a brief dance drama presentation titiled "Mahishasura Mardhini".



マヒシャースラとは、ドゥルゲー女神さまの敵のこと。
このダンスはほぼ、その絵のようなシーンが再現されています。

途中、三人の女神さま
(パールヴァティ、ラクシミー、サラッスワティー女神様が
揃ったのを見たのは、初めてのことだったので、
思わず、かっこいい~~とか、声を上げてみてました)( 39:14あたりから)


その前のシヴァ神とパールヴァティ女神のお対の姿も、珍しい気がします。
うつくし~い。



god_b_13.jpg






そのあと、パールヴァティ女神とマヒシャースラが戦うのだけど、なかなか倒されなくて、
女神が怒った姿、ドゥルゲー女神が権化し、
そのあとに、ドゥルガー女神でさえも超えた怒りの存在として、
カーリー女神が顕われたのではないかと、推測します。

このドゥルゲー女神の役の女性と、
カーリー女神に変わった時の役の女性すごい。

怒りで身体を震わせている姿が、なんともうまいです。
呼吸でそれを表現しています。
また、最期に舌を出して、まさに絵の通り。
絵では、怒りを抑えようとした夫のシヴァ神が、
その身を挺してそれを止めようとしたので、
彼女の下に転がっているのは、シヴァ神ですね(笑)。



パチパチパチ

インド大統領も思わずにっこり。

ババは多分、女性を祝福は、あまりしないのではと思います。
下に降りてきて、記念撮影がなかったですね。


でも、このドラマ、一見の価値ありです。





ババは、女性の役割をとても大切にします。
家族を悪から守るのも、救うのも女性の役割。

子供を育てることは、国の土台となる力にもなりますよね。


日本の国力が落ちたのは、女性のもつ役割がどれだけ素晴らしいのか、
その教育がなされていないからかも、と思います。

女神と称される女性性を、もっともっと、日本でも見直されたら良いのに。







プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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