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マハー シヴァラートリィ2

20100212

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マハーシヴァラートリィ

20100211

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バガヴァッドギーター第2章 第52~55節/サーンキャヨーガ 11

20100203



gita-003.jpg





第52節

君の知性が、迷妄の泥沼を渡ってしまえば、
過去に聞いた事と、この先聞くであろう事との両方を無益に感じるだろう。


第53節

今までに聞いた様々な事に振り回されてきた君の知性が、
平等心に固く立脚して不動のものとなる時、
君は至高のヨーガを勝ち取るだろう。


<ババ様の御言葉です>

あらゆるものを分析して、その一つ一つが安っぽく、空虚である事に気づきなさい。
そのとき、純粋の無執着があなたのハートに植え付けられます。
ですから、神があなたに授けた完全な武器、すなわち、
完全な鏡であるブッディ、識別智を神へのために活用しなさい。

ある古い格言では、ブッディは、本人の行為によって形作られると教えています。
厳密に言えば、それは正しく有りません。

一方にブッディがあり、もう一方に感覚があって、
両者の引力によって行動が生まれるのです。
心が感覚の方に傾いて、感覚を活性化させれば 
結果的に束縛が生じます

もしそれが、真我の光に照らされた知性のほうに傾けば、
結果的に解脱が生じます。

時折ブッディは、心が感覚を通じて夢中になっている、
偽りの喜びに誘惑されることがあります。

このとき、霊性修行を使って、ブッディを心の隷属状態から引き離して、
方向転換をさせなければなりません。

ブッディは、心の気まぐれさをコントロールし、
調整するものとしての、本来の役割に復帰しなければなりません。



第54節

アルジュナが尋ねました。

おお、ケーシャヴァ、不動の英知を確立し、
深い三昧の境地に在る人の特徴はどのようなものでしょうか。
その人はどのように話し、どのように座り、どのように歩くのでしょうか。


<ババ様の御言葉です>

クリシュナは、アルジュナに尋ねられて、
ツチタプラグニャーの性質と特徴を教えました。
アルジュナは、おお、ケーシャヴァよと、呼びました。

その呼びかけが使われたとき、クリシュナは微笑みました
なぜなら、その時彼は、アルジュナが、クリシュナの光輝を理解したことを
知っていたからです。、

それがどのようにして分かるのかと、と尋ねるのですか?

さて、ケーシャヴァとはどのよう意味でしょう。

それは、ブラフマー/創造の神であり、
ヴィシュヌ/維持の神であり、
シヴァ/破壊の神であり、
三位一体の神である、絶対存在という意味です。

クリシュナの恩寵によって、アルジュナは、その次元の悟りに到達したのです。


第55節

人が心の欲望を捨て去って、真我の認識とその知識のみに満足する時、
おお、パルタよ、そのとき彼は不動の英知を確立した人と言われるのだ。


<ババ様の御言葉です>

アルジュナがケーシャヴァに、どうしてもツチタプラニャー、
不動の英知を確立した人の、本当の特質を教えてください、と祈った時、

クリシュナは、
パールタよ、その人は一切の欲望から解放されるであろう。

彼は真我の知識と、真我のみを認識する状態の中で、動揺する事がないだろう、
と、答えました。

仕事に関係する行為は、現世に関係しています。
そして、現世は神に結びついています。

ですからクリシュナは、全ての行為は、神をよろこばせる、
という意図を持って行うべきだと説きました。

この種の行為は、ツチタプラグニャー
すなわち、心の均衡を保っている人によく見られる特徴です。

ツチタプラグニャーは、しっかりと真我のうちに落ち着いて、
自らの行為に携わります。


音源はこちら。





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プロフィール

tottemo ii indo

Author:tottemo ii indo
サティヤサイババは亡くなってしまったけれど、その教えは私たち皆に受け継がれています。スワミの教えを実践することで、サティヤサイババが降誕した、本来の目的に立ち返りましょう。

H2Hの御言葉を、2010年分から順次載せて行こうかと思っています。
サイの御教えだけでなく、これからは、心に残る聖者の言葉も引用していこうと思います。

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